
※この記事は、海外のサイトで掲載されたものの翻訳版です。データや研究結果はすべてオリジナル記事によるものです。>>『delish』のオリジナル記事はこちら
ピザパーティーを開くのは楽しいけれど、残ったピザをどこにしまうか、いつも同じ悩みが発生する。ピザの箱が入るスペースを見つけるなんてほぼ不可能。仕方がないので、残ったピザをキッチンカウンターに置いたままにした経験がある人は多いはず。
食中毒のリスクから、保健当局では食品を室温で長期間保存することについてたびたび注意を呼びかけている。とはいえ、細菌が繁殖することなく室温で保存できる食品もたくさんある。たとえば、パンとトマトは材料的にピザの3分の2に相当するけれど、どちらも調理前の状態では冷蔵する必要はない。それなら、スペース確保のために冷蔵庫のテトリスをせずとも、カウンターにピザを置いたままにしていいのでは?
そこで今回は、ピザの保存方法と、常温で保存できるかどうかについて知っておくべきことをまとめてご紹介。